読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もやもや駅伝

もやもや解決のバトンリレー

赤羽雄二さんの「成長思考」より、『誰でも驚くほど成長する』

成長し続けることは、そこまで難しくない

思い切ってハードルを下げる

高い目標が達成できず自信を無くしてしまっていないか。思い切って目標のハードルを下げて、できた自分をほめる。目標は達成できるものだという考え方に変えていく。

やり方を工夫する

結果は分からないけど、ともかくやる=努力する、頑張るは、成果がでなくてもしょうがないという諦めも感じられます。やり方を工夫する、と考えるだけで、ずっと気持ちが楽になります。

悩んで思考停止しそうになったらメモ書きですっきり

悩んでいる時間を徹底的に短くする。悩んでいる時間はほとんど思考停止状態です。そんなときはA4メモ書き(詳しくは赤羽さんの「ゼロ秒思考」に書いてあります)を10枚すればずっと楽になります。

もっと人に頼っていい

プライドという言葉を、自分の語彙から追放する。と赤羽さんは勧めています。仕事のできない人はプライドが高く人に聞くことができません。ネットで検索するのもいいですが、普段から知ってる人を知っているか、知っている人とコミュニケーションをとっているかの方がはるかに重要です。

 

以下は、私自身へ向けた宣言(チャレンジシート(赤羽さんの「アクションリーディングより)

この本を読んで、自分は今から何をするか?

・思考が停止しそうになったらメモ書きをする。 
・小さな成功体験を大切にする。当たり前にできることのなかにも成功体験を感じられるようになる。
・なんでも相談できる先輩後輩を作る。

3ヶ月後には何をするか、どうなっていたいか?

・なんでも相談できる先輩後輩がいる。同世代、±5、±10歳を5名リストアップし、5世代それぞれよさそうな人から上位2,3名を食事に誘う。 
・ともに成長する仲間を作る。
・自分の強みを生かして、仕事のやり方を工夫する。英語を使って仕事ができるようになる。

読書で自分を変えるアクションリーディングの実践

はじめての投稿です。

赤羽雄二さんのアクションリーディングという本を読んで、感動しました。

本の中に、

「本を読んだら、ブログに書く。読書時間の半分をブログを書く時間にあてた方が、よほど全体としての生産性が上がり、好循環が生まれる」

と書いてありましたので素直に実践してみます。

 

本の中に紹介されている、チャレンジシートの形式で書きます。

-----

1.この本を読んだ目的、ねらい

・本を読んでるだけじゃなくて行動を変えないといけないと思い始めたら本を集中して読めなくなった。

・本を読む時間を確保し、読んだことを自分の身にして生活を豊かにしていきたい。 

・受け身の読書でなく、攻めの読書ができるようになる。

2.読んでよかったこと、感じたこと

・継続して本を読むことは必要。行動を変えずにはいられない本と出会うまで本を読む。 
・複数の本を並行して読まない。集中して読んですぐチャレンジシートを書く。
・読書術についてこれほど具体的に書かれた本はない。まずは書かれていることを素直に実践する

3.この本を読んで、自分は今から何をするか

・読んだ本をブログで紹介する。ブログを開設する。 
・チャレンジシートを持ち歩き毎週見直す。
・本は整理せず、読んだ順に書棚に入れる。整理はしない。

4.3か月後には何をしたいか、どうなっていたいか

・毎週チャレンジシートを書くので、約10枚チャレンジシートフォルダに入っている。 
・ブログを赤羽さんのFacebookで紹介してもらう。
・ブログ読者から反響をもらい、ブログを楽しんで書くことができるようになる。

-----

3か月後が楽しみです。