もやもや駅伝

もやもや解決のバトンリレー

起業家のように企業で働く 著者:小杉俊哉

具体的な事例が多く紹介されている。

 

中でも印象的だったのは、

 

宋文州氏の「精神論が大好きな人は、だいたい会社も好き。会社が好きな人ほど

仕事ができないケースがたくさんある」ということ。

 

著者も、「精神論は厳しい仕事からの隠れ蓑に過ぎず、その精神論が通用する会社は

そもそも本当に仕事で辛い思いをしている社員をケアしていない」としている。

 

安易に、会社を好きになる、とか言わないでいこうと思った一冊。

BCGの特訓 著者:木村亮示、木山聡

本書から、

 

「やろうと決めたことが実践されない理由は3つ。

1 (本音では)やる気がないか

2 ハウツーがないか

3 リソースがないか

 

ハウツーがない、リソースがないのに、「頑張れ」で済まされることが

多いように感じる。

 

自分はそうならないようにしたい。

毒になる親 著者:スーザン・フォワード

赤羽雄二さんの紹介で知って読んだ一冊。

 

「毒になる親」という言葉と知り合えたことに感謝したくなる一冊。

 

小学校であった道徳の授業を、

 

中学、高校、大学でやるとしたら、こういったテーマでやるべきと思う。

 

もっと言えば、学生だけでなく、社会人になってからも、

 

社員教育として取り上げても良いテーマだと思う。

 

自分や家族の人生を変えるくらいのパワーを持っている本。☆5つ。

道は開ける 著者:D・カーネギー

言わずと知れた名著。

 

たいていの自己啓発書に書かれていることは、この本に書かれている。

 

ただし、いきなりこの本を読むと、ボリュームが多すぎて理解できない。

 

100冊くらいビジネス書を読んでから、総おさらいとして読むのがおすすめ。

書き方の基本 プレジデントムック

相手の立場で書く、熱意を込めて書く。

 

文書を受け取る相手ひとりひとりをイメージして、

 

読み手が、

「これは自分に対して書かれた文書だ」と感じられるような、

 

書き手と読み手がイメージを共有できる文書にするためのポイントが

 

分かり易くまとめられている。

億万長者 富の法則 著者:ロジャーハミルトン

直感的-五感的、内向型-外向型に分類し、

タイプごとに特徴と戦略が示されている。

 

ちなみに自分はトレーダー。

富を生み出す鍵は、安く買って高く売ること。

クリエイターとは正反対。あるものにのっかって

成果を出していくことが向いているみたい。

少し意識してみよう。

 

 

ワークコントロール 著者:行本明説

スキルが低い人ほど、ストレスが大きいというのが大きな気づきだった一冊。