もやもや駅伝

もやもや解決のバトンリレー

小説レビュー 「何者」 著者:朝井リョウ

起承転結の、転結で急激に引き込まれました。 読者として、傍観者としてストーリーを読んでいたつもりが、 いつの間にか自分のことをズバズバ説教されました。 説教されたといっても、 嫌な気持ちになるのではなく、明日から頑張ろうとか、 視野が広がる感覚…

赤羽さんの「3年後に結果を出すための最速成長」より、『成長しないと生きていけない』

世の中はものすごいスピードで変化している。その変化の中心には、ブロックチェーンがあります。 ブロックチェーンを知らない、聞いたことはあってもよく知らない場合は、本書を読むことをおすすめします。 本書の98ページから、ブロックチェーンの説明と、…

動詞を英語にすると文章は分かりやすくなる

紹介を行った、ではなく、紹介した。 英語なら、introduceで済むものを、日本語で文章を書こうとすると、名詞と動詞に分けて、紹介を行った、と書いてしまいがち。 自分の書いた文章が英語に置き換えて考えてみると、分かりやすい文章になるのかもしれません…

書く力を鍛える

技術文書作成のセミナーに参加しました。 常用漢字を使うこと、表外音訓を使わないことが基本ということをみっちり教わりました。 自分の中に基準を作ることと、その基準に対して根拠を持つこと。根拠の一つとして、常用漢字や表外音訓が活用できます。 講師…

入社3年塾 赤羽雄二

いまいちやる気がでない、今よりももっと成長したい、初めて後輩を持った、もう一度社会人生活を初めからやり直したい、などなどの悩みに対する具体的な対応策が散りばめられています。 大切なことは、自己肯定感と自信を高めることで、そのためにどう行動し…

赤羽雄二さんの、「頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方」より、『考えが浅い、表面的と言われないために』

赤羽さんの著書をすべてブログで紹介する、という目標を立ててから約4カ月、今回でひとまず目標達成です。今後も、「もやもやを解決するヒント」をアップしていきます。いつもご覧いただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。 では、本…

赤羽雄二さんの、「ゼロ秒思考」より、『考えているつもりからの脱却』

一生懸命考えているつもりで、実際は立ち止まっている 毎日、会社に行き仕事をしている。遊んでいるわけではない。でもなぜか資料の完成が期限ぎりぎりになる、という経験は少なくない。一生懸命考えているつもりで、実際は立ち止まっている。この資料にこん…

赤羽雄二さんの、「ゼロ秒思考行動編」より、『全体観、オプション、フレームワーク』

即断即決、即実行には全体観が必要 即断即決、即実行しないのは多くの場合は逃げである。ためらい、迷い、躊躇、逡巡に価値はない。即断即決、即実行できないの根本的な理由は、対象への正しい「全体観」を持てていないことだ。と赤羽さんは言います。 全体…

赤羽雄二さんの、「7日で作る事業計画書」より、『熱意、向上心、柔軟性』

熱意を行動に変えていくヒント 本書は、起業や第二創業を目指したり、社内で新事業を立ち上げるときに誰に何を売って事業を立ち上げていくのか、という事業計画書の作成方法についてまとめられている。 情報収集の方法や問題把握・解決力を高くするための基…

赤羽雄二さんの、「マッキンゼー式リーダー論」より、『部下のやる気は上司が9割』

リーダーの仕事とは 赤羽さん曰く、リーダーの仕事は、「わくわくするビジョンをチームに示しつつ、メンバーを鼓舞して大きな成果を挙げることです。そのためには、メンバーや部下一人ひとりに深い関心を持ち、やる気を出させる必要があります」。具体的なツ…

赤羽雄二さんの、「世界基準の上司」より、『もっと部下のことを考える』

世界基準の上司とは 赤羽さん曰く、世界基準の上司の本質とは、「真剣に部下のことを考え、最高の仕事をやってもらってチームの成果を最大化し、他のどの部署にいるよりも部下が早く育つ環境を提供する」ということです。 そのために必要な第一歩として、部…

赤羽雄二さんの、「もうこれで英語に挫折しない」より、『日本語の情報だけでは勝負できなくなる』

日本語に翻訳された情報は、英語の情報の5%もない 成長したいビジネスパーソンにとって英語が不可欠な理由はたくさんありますが、どれもピンとこないというのが正直なところだと思います。 私を含め、多くの方にとって英語は重要ではあるが緊急ではないもの…

赤羽雄二さんの、「マンガで分かるマッキンゼー式ロジカルシンキング」より、『必要なのはちょっとした努力』

伝わらないのはテクニックの問題ではない 自分の考えを分かってもらえない、という経験は誰にでもあると思います。なぜ分かってもらえないのか、単に伝え方・言い方の問題ではなく、考え自体が表面的なものに終わっているからです。本人にとっては素晴らしい…

赤羽雄二さんの、「すごい成果をあげているリーダーが実行している40の習慣」より、『部下を最短、最速で戦力化する』

従来式のやり方では通用しない 従来式とは、解決方法を部下に自分で考えさせたり、時には厳しく叱りつけたりといった方法のことを言います。極端に言えば、少し前のドラマにあった「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任」というやり方です。 ス…

赤羽雄二さんの「頭を前向きにする習慣」より『人は皆、頭がいい』

「頭が悪い」という思い込み、自信のなさ 自分は頭が悪いと思い込んでいる人が多い、と赤羽さんは言います。特に日本人にその傾向があります。例えば、日本語で、「勉強不足で」いう言い方をすることがありますが、英語で、「As I am stupid, Ithink xxx」と…

好きなことと向き合うということ

好きなことを表面的なレベルではなく、負の側面まで深く考えて向き合わなければ何も変わらない。 私の場合は、少し前まではビジネス書を次から次へと読んでいましたが、振り返るとビジネス書を読めば何かが変わるはずだって、甘えがあったように思います。 …

赤羽雄二さんの「速さは全てを解決する」より『工夫をし続ける』

日本人は生産性が低い ・自分で決定し、推進しきれない多くの経営者や部門長 ・部門内外の調整につぐ調整 ・それに伴う膨大・過剰な書類作成 6ページより抜粋した日本人の生産性の低さの3大要因です。価値を生み出す仕事に費やす時間が少なく、且つ遅いとい…

赤羽雄二さんの「世界一シンプルなこころの整理法」より『悩みを悩みで終わらせないで文字にして考える』

悩んでいても何も解決しない 悩みは思考停止している状態であって、悩むことと考えることは違うそうです。考えるとは問題を特定することと赤羽さんは言います。先のことは誰にも分りません。悩みを因数分解して1つ1つに対してきちんと考えていきたいと思いま…

赤羽雄二さんの「マンガで分かる!マッキンゼー式ロジカルシンキング」より、『ロジカルシンキングは難しくない』

「もっと考えろ」の正体・・・上司も実は考えていない マンガ→解説→マンガ→解説→・・・の順番でストーリーが進んでいきます。 最初の解説で、「もっと考えろ」と言う上司や先輩の多くは、 自分でもあまちきちんと説明できない時に「もっと考えろ」と指摘して…

赤羽雄二さんの「成長思考」より、『誰でも驚くほど成長する』

成長し続けることは、そこまで難しくない 思い切ってハードルを下げる 高い目標が達成できず自信を無くしてしまっていないか。思い切って目標のハードルを下げて、できた自分をほめる。目標は達成できるものだという考え方に変えていく。 やり方を工夫する …

読書で自分を変えるアクションリーディングの実践

はじめての投稿です。 赤羽雄二さんのアクションリーディングという本を読んで、感動しました。 本の中に、 「本を読んだら、ブログに書く。読書時間の半分をブログを書く時間にあてた方が、よほど全体としての生産性が上がり、好循環が生まれる」 と書いて…