もやもや駅伝

もやもや解決のバトンリレー

生きるための哲学 著者:岡田尊司

人の具体的な悩みと日々対峙している臨床医ならではの視点は、仕事やプライベートで人と対話するときの参考になる。 プロフェッショナルとは、 ・自分が何も分かっていないことを分かっていること ・それを乗り越える行動がずっとできること NHKのプロフェッ…

鏡の法則 著者:野口嘉則

・人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こる ・自分に解決できない問題は決して起こらない どこかで聞いたことある言葉で、この本の中でも書かれています。 分かった気になるような言葉ですが、この言葉を自分にも当てはまる…

迷わない強運哲学 著者:前田義子

女性の書いた自己啓発本も読んでみようと思って手に取った一冊。 女性の管理職比率を増やす目的みたいなものが腑に落ちていませんでしたが、 男性の書いた自己啓発本とは違った視点が多く含まれていて、 男とは違う視点をもつ女性と一緒に考えることの大切さ…

間違いだらけの婚活にサヨナラ 著者:仁科友里

女性と仕事をする機会が増えてきたため、 男女の考え方の違いを理解できることを期待して読んでみた。 男と女の違いはいろいろとあるが、 ・男は、外見が良ければ中身も良いと考える傾向が強いので、 女は、外見を磨くことが必須 ・そのうえで、男の自慢欲は…

プロフェッショナルの条件 著者:ドラッカー、訳:上田惇生

プロフェッショナルの条件とは、好循環を生み出すことができるかどうか、と考えている。 知っているだけではだめで、成果を生むための具体的な行動ができなければ、市場価値がない時代になっている。 成果(直接の成果、価値への取り組み、人材育成)ができ…

非営利組織の経営 著者:ドラッカー、訳:上田惇生

考え方を変える多くのヒントが述べられている。 言わずと知れた名著として知られているのは、考え方だけでなく、具体的に実行すべきことが書かれているからだと思う。 例えば、人事に関しては、『人とうまくやっていけるか、イニシアチブをとれるかなどのく…

愛着障害 著者:岡田尊司

小さいころの経験が、その人の行動に影響を与える。 怒られたり、叱られたり、無視されたりといった経験によって、自分の殻に閉じこもってしまう。失敗することを恐れ、新しい行動ができなくなる。 行動ができないことの多くは、人からどう思われるかを気に…

ブロックチェーンレボリューション 著者:ドン・タプスコット、アレックス・タプスコット

1つの技術が世の中を変える可能性があることが良くわかる。 個人の信頼などの、数値化できなかったものも、今後数値化されるようになる。 「正直者が馬鹿を見る」がなくなる世の中はそう遠くないが、それを支える技術が どういったものなのかを知らないと生…

人を動かす対話術 著者:岡田尊司

「愛着障害の克服」で知った、岡田尊司さんの本。 似たような題名の本が多い中で、著者が精神科医として現場での経験をもとにまとめられており、良い意味で地に足がついた内容だと感じた。 マインドコントロール的にその人を言いくるめて人を動かすのではな…

最高の子育てベスト55 著者:トレーシー・カチロー

子育てって、自己流でいいのかなぁ、と思って買ってみた。 子どもを頭ごなしに怒ることは、親が傷つくことを恐れているということでもある、と筆者。 その通りだと思う。 結果ではなく、プロセスをほめるということは、他の本でもよく言われることではある。…

愛着障害の克服 著者:岡田尊司

赤羽雄二さんが、SNSで紹介していたのをきっかけに購入。 本屋さんのビジネス書・自己啓発コーナーには並ばない本ではあるが、 社会人なら必ず読んでおくべき。 スキルとマインドに分けて考えたとき、マインドについてよく言われることとして、人を変えるこ…

外資系コンサルのスライド作成術 著者:山口周

スライドの基本テクニックが網羅されている。 テクニックは、「世界を変えるためのツール」として活用することを、おわりにに代えてのお願いとして、最後に書かれている。 メッセージの作り方として、MECEにとらわれずに、言いたいことをとにかく書き出すこ…

一流の仕事ができる人 著者:岩倉信弥

本田宗一郎とのエピソードを交えて一流の仕事を学んでいく。 行動に哲学はあるのか、腰が入っているのか、背骨はあるか、それらが、仕事をする姿やアウトプットからにじみでるような仕事の仕方をしていきたいと思わされた一冊。

生きるのが面倒くさい人 著者:岡田尊司

愛着障害で有名な、岡田尊司さんの著書。 あとがきより、 「案外、他人は人のことなどかまっていないし、自分はこうしたいとはっきり意志を もった存在には一目をおいて、道をあけてくれるものだ。大事なのは、 自分はこうすべきだではなく、自分はこうした…

ロジカル・プレゼンテーション 著者:高田貴久

本書でたびたびでてくるのが、 論理的に話をすることと、相手を納得させることはまったく別の話であるということ。 それを認めつつ、本の名前が、ロジカル・プレゼンテーションとなっている。 本の中で、自己否定をしているようなものだが、だからこそ、内容…

運命をひらく 著者:本田健

松下幸之助さんの言葉、「雨が降れば傘をさす。そこにぼくは発展の秘訣というか、 商売のコツ、経営のコツがあると考えているのです」 なるほど。 みんな、複雑に考えすぎて、今、雨が降っているのかどうか、 分からなくなっているのが今の世の中なんだろう…

心をひらく 著者:ジェームス・スキナー

7つの習慣、成功への9ステップで有名なジェームス・スキナーが、 松下幸之助の成功哲学を分かりやすく説明している。 パラダイムシフトのきっかけになるヒントがたくさん散りばめられており、 読む人それぞれに違った影響を与えてくれる。 本書より、「リー…

道は開ける 著者:D・カーネギー

斉藤一人さんが、この本を7回読むことをすすめていたので 約一年かけて読んだ。 確かにまわりを見る目が変わってきたように感じる。 具体的な効果がでるのは、もう3年くらいかかるかな。

起業家のように企業で働く 著者:小杉俊哉

具体的な事例が多く紹介されている。 中でも印象的だったのは、 宋文州氏の「精神論が大好きな人は、だいたい会社も好き。会社が好きな人ほど 仕事ができないケースがたくさんある」ということ。 著者も、「精神論は厳しい仕事からの隠れ蓑に過ぎず、その精…

BCGの特訓 著者:木村亮示、木山聡

本書から、 「やろうと決めたことが実践されない理由は3つ。 1 (本音では)やる気がないか 2 ハウツーがないか 3 リソースがないか ハウツーがない、リソースがないのに、「頑張れ」で済まされることが 多いように感じる。 自分はそうならないようにした…

毒になる親 著者:スーザン・フォワード

赤羽雄二さんの紹介で知って読んだ一冊。 「毒になる親」という言葉と知り合えたことに感謝したくなる一冊。 小学校であった道徳の授業を、 中学、高校、大学でやるとしたら、こういったテーマでやるべきと思う。 もっと言えば、学生だけでなく、社会人にな…

道は開ける 著者:D・カーネギー

言わずと知れた名著。 たいていの自己啓発書に書かれていることは、この本に書かれている。 ただし、いきなりこの本を読むと、ボリュームが多すぎて理解できない。 100冊くらいビジネス書を読んでから、総おさらいとして読むのがおすすめ。

書き方の基本 プレジデントムック

相手の立場で書く、熱意を込めて書く。 文書を受け取る相手ひとりひとりをイメージして、 読み手が、 「これは自分に対して書かれた文書だ」と感じられるような、 書き手と読み手がイメージを共有できる文書にするためのポイントが 分かり易くまとめられてい…

億万長者 富の法則 著者:ロジャーハミルトン

直感的-五感的、内向型-外向型に分類し、 タイプごとに特徴と戦略が示されている。 ちなみに自分はトレーダー。 富を生み出す鍵は、安く買って高く売ること。 クリエイターとは正反対。あるものにのっかって 成果を出していくことが向いているみたい。 少し…

ワークコントロール 著者:行本明説

スキルが低い人ほど、ストレスが大きいというのが大きな気づきだった一冊。

本音で生きる 著者:堀江貴文

一番刺さった言葉は、 「得意な人に任せなければ会社にする必要ない」 たしかに。 ただし、 得意じゃないのと、やったことがないのとは違う。 やったことがないから、外注するのはNG。 ある程度分かっていなければ、 どうやって指示するかわからず、思った通…

才能は開ける 著者:ロジャーハミルトン

強みを活かす、という本。 自分の置かれている状況によって取るべき行動が違う。 現状に不満があると、 輝かしい未来を想像してしまいがちだが、 すぐに手に入れられるものはすぐに手から離れていってしまう。 強みが何なのか気づけば、迷わずに努力できる。…

小説レビュー 「何者」 著者:朝井リョウ

起承転結の、転結で急激に引き込まれました。 読者として、傍観者としてストーリーを読んでいたつもりが、 いつの間にか自分のことをズバズバ説教されました。 説教されたといっても、 嫌な気持ちになるのではなく、明日から頑張ろうとか、 視野が広がる感覚…

赤羽さんの「3年後に結果を出すための最速成長」より、『成長しないと生きていけない』

世の中はものすごいスピードで変化している。その変化の中心には、ブロックチェーンがあります。 ブロックチェーンを知らない、聞いたことはあってもよく知らない場合は、本書を読むことをおすすめします。 本書の98ページから、ブロックチェーンの説明と、…

動詞を英語にすると文章は分かりやすくなる

紹介を行った、ではなく、紹介した。 英語なら、introduceで済むものを、日本語で文章を書こうとすると、名詞と動詞に分けて、紹介を行った、と書いてしまいがち。 自分の書いた文章が英語に置き換えて考えてみると、分かりやすい文章になるのかもしれません…