もやもや駅伝

もやもや解決のバトンリレー

子育ての悩み

子育ての悩みを赤羽雄二さんに相談しました。 好きと自称しているが、自分から練習はしない。練習したらというと、いやいや練習し、良くないところを指摘すると怒りだす。 小二娘、ピアノ、もうじきコンクール、もやもやしてます。 櫻井さん、小学校2年生は…

ゴルフの神髄 著:中部銀次郎

青木功さんも一目置くアマチュア、中部銀次郎。 ゴルフは紳士のスポーツと言われる理由が分かる気がする一冊。 一流の言動は、本質に気づかせてくれます。 ボールから目を離さない。 力まない。 などのアドバイスに飽きた人は読んでみることをおすすめします…

ユーモアのレッスン 著:外山滋比古

言葉を立体交差させる。 おなじ平面上で話しているとぶつかって交通事故になる。 立体交差させる技術がユーモア。 長く語り継がれることわざには、ユーモアがたくさん。 本書で紹介されていたものの中で好きなのは、 ・ガミガミ言われたけりゃ結婚しろ、ほめ…

30代にしておきたい17のこと

本書より、 0.9の人と付き合ってはいけない。 0.9の人と一緒に仕事をしていると、その人との掛け算で 自分の価値はどんどん下がっていく。 自分を高めようとしている人=1以上の人と付き合っていこう。

読書で自分を高める 著:本田健

本書より、 ・読むべき本ではなく、読みたい本を読む。 ・文章で自己表現したいと思ったら、どんな媒体でもかまわないので、自分の感じていることを、考えることを、ぜひ書いてみてください。 以前、知り合いから言われた言葉、 「インプットメタボになって…

強運を味方につける49の言葉 著:本田健

本書より、 目の前にいない人を褒めると、人脈運が上がる たしかに、部長との面談で、 「ずいぶん頑張ってるみたいだね。課長が君のことをいつも褒めているよ」 って言われたら嬉しいですよね。 今日は誰のことを褒めようか。

稲森哲夫の哲学 著:稲盛哲夫

本書より、 京都大学名誉教授で、戦後日本を代表する哲学者の田中美知太郎さんは、 「発明発見は、証明されてサイエンスとなるが、それまでは哲学の領域だ」 といっています。 心を高めることを人生の目的に据え、 良心に従って生きろ、っていうことみたいで…

ピーターの法則 著:ローレンス・J・ピーター、レイモンド・ハル 訳:渡辺伸也

藤原和博さんの本の中で紹介されていたので読んでみました。 一言で言えば、 「身の丈を知りなさい」という本。 本書より、 「階層社会では、すべての人は昇進を重ね、おのおのの無能レベルに到達する」 自己啓発書が良く売れる時代は、ちょっとやばいのかも…

国のために死ねるか 著:伊藤祐靖

久しぶりにパワーのある本に出会いました。 下手なビジネス書よりも、仕事に役立つ価値があります。 生死をかけて生きてきた人間の本質をついた言葉がずばずば刺さります。

入社3年目までの仕事の悩みに、ビジネス書10000冊から答えを見つけました 著:大杉潤

私も200冊はビジネス書を読んできました。 良くまとまっていると思いますが、 この本を、新入社員のときに手にしていたら、 すんなりは読めなかったような気がします。 はじめて教育係を任されたときに読んでみると良いと思います。

青が散る 著:宮本輝

青春時代の微妙な心の動き思い出される小説。 たまには、こういう純文学もいい。

リーダーの教科書 著:室井俊男

リーダーの言葉をベースにその解説を室井さんがしてくれている。 当たり前のことを当たり前にやる。 毎日、目の前のことに全力で取り組む。 結局はそれしかない、という感じ。 リーダーが技術で人をリードしていこうとすると失敗する。 人をどうこうしようと…

空気で人を動かす 著:横山信弘

本書より、 利益を得るより、損失を回避するほうに人は力を発揮しようとする。 何がしたいとか、夢は何とか、 将来どんな利益を得たいのかはよく聞かれるが、 何をしたくないとか、嫌なことは何とか、 将来どんな損失を得たくないのかは以外と聞かれない。 …

不変のマーケティング 著:神田昌典

デジタルにたくさんの情報に触れることができるからこそ、 アナログな関係が重要になる。 信頼している人から勧められたとき、財布のひもが緩むことが良くある。 消費者はモノを買うんじゃなくて、家族で楽しみながら買い物をする瞬間にお金を払っている。 …

東京プリズン 著:赤坂真理

本文より、 ・歴史教育は、明治維新あたりで時間切れになる。 そこから先は考えてはいけない問題だというメッセージを子どもが受けとる。 ・桁外れの死者がでると、その死には目的があり、 その目的は崇高なものであると言わないと人の心がばらばらになる。 …

孤舟 著:渡辺淳一

会社役員まで務めた主人公が定年退職してからの物語。 妻が家を出ていっているときに、 デートクラブで若い女性と出会い、 生きる活力を得て、ハラハラドキドキしながら過ごしていく。 職場ではプライドを持って弱みを見せてこなかったが、 家事はできずに家…

流転の海 著:宮本輝

戦後がどんな世の中だったのか、 歴史を勉強するのもいいけど、こういった小説からも学べる。 生死が日常にあり、生きるのに必死な時代だったからこそ、 シンプルに本質をついた行動が新鮮に感じられた一冊。

半島を出よ 著:村上龍

圧倒的な取材量に裏付けされた小説。 こういう小説が数千円で読めるってのはすごいことだと思う。 戦争に限らず、非常事態の際には 一人ひとりの戦闘力の高さが重要になるということが良く分かった。

仕事は楽しいかね?1,2 著:デイル・ドーデン、訳:野津智子

①は、個人個人の考え方が書かれている。 簡単に言ってしまえば、目の前のことに集中して、 自分のできることを楽しんで、行動していきましょう、って話。 最初に陸に上がった魚は長期に渡る目標なんて持っていなかったはず、 目立ちたいとか、遊ぶとかってい…

自分「プレゼン」術 著:藤原和博

プレゼンの目的は、人を動かすこと。 そのためには、小手先のプレゼン技術ではなく、 プレゼンター自身の固有のキャラクターを全面に出してそれを強みとすること。 リスクが生じないようなプレゼンであればしないほうがまし。 覚悟を持ってプレゼンしなけれ…

リクルートという奇跡 藤原和博著

著者は、「個人にとって、会社の存続は目的ではなく手段」という。 会社の目的は、永続すること、とは良く聞く言葉ではあるが、 従業員が、「会社が永続するために」という気持ちで働いていると 多分うまく行かない。 いつ辞めてもいい・どんな夢が叶ったら…

ホンダイノベーションの神髄 小林三郎著

本書の目標は何か。もしこう聞かれたら、何と答えるか。 「自ら体験し、実践してきたイノベーションの手法や、それを促すホンダのユニークな企業文化・DNAを理解してもらうこと」 これは、悪い答えの見本である。 どこかの経営者が、 「世界経済は未だに予断…

天才! 成功する人々の法則 マルコム・グラッドウェル (著), 勝間 和代 (翻訳)

スポーツ選手には、4、5月生まれの人が多いのは、 小さい頃に同学年の間で成長が早く、周囲よりも上手くできた。 それが累積するアドバンテージとなって、長時間にわたって 人よりもトレーニングを積める機会が多かったためである。 結局、人よりも優れて…

科学がつきとめた「運のいい人」 著者:中野 信子

運は、その人の考え方と行動パターンによって変わる。 運のいい脳にする方法のひとつが祈り。 朝は、朝日を浴びながら将来なりたい自分と成し遂げたい目標を、 夜は、そのために何ができたか反省し、明日できることを考える。 そうすれば、 嫌な出来事があっ…

坂の上の坂 著者:藤原和博

藤原和博さんの本の中で一番おすすめです。 定年後を幸せに過ごすためいどう考えて準備するかのヒントがたくさんあります。 会社以外のコミュニティとのつながりを作っていこうという気持ちになります。

致知2017年10月号

鵤工舎舎主の小川三夫さんの言葉、 「いい建物をつくる前に、自分に合った切れる刃物を持つことが大事。 いい刃物を持てば、刃物に恥じるような仕事はしたくなくなる。 いい道具を持たないと、仕事にも手を抜くようになる。」 雀鬼会会長の桜井章一さんの言…

35歳の幸福論 著者:藤原和博

本書より、 事あれ主義で、すべて「物語」が生まれる方へ生まれる方へ動く。 情報は発信するだけでなく、相手を動かしてナンボ。 さぁ今日はどんな物語を生み出しましょうか。

伝わるデザインの基本 高橋佑磨・片山なつ

デザインを勉強した人が書いた本、という感じ。 何気なく黒字で書いている資料も、少し灰色にした方が見やすくなる。 そうやって思いやりとマナーを示す心構えができて具体的なテクニックも身につけば、時間の節約と生産性の向上につなげることができる。

プレゼン上手の一生使える資料作成入門 岸啓介

ひと手間くわえるだけで、プレゼン資料はぐっと分かりやすくなる。 分かりやすいプレゼン資料が作れる人はひと手間かけている。 そんなひと手間が、見開きの左ページにbefore、右ページにafterと 分かりやすくまとめられている。 確実にプレゼン資料のレベル…

社内プレゼンの資料作成術 前田鎌利

プレゼンスキルの社内講師をするにあたって、 資料を集めているときに見つけた一冊。 自己流でプレゼン資料を作ってきましたが、この本は目からウロコでした。 本の分量は多くはありませんが、 基本的なポイントが余すことなく盛り込まれています。 シンプル…