もやもや駅伝

もやもや解決のバトンリレー

すべての営業のための絶対達成バイブル 著者:横山信弘

営業のための・・・となっているが、 営業以外の職種でも、本で紹介されている 目標を達成するための考え方は活用できる。 達成と絶対達成も同じ意味だが、絶対達成と言われると 葛藤してしまう人は、普段から、目標に対する 覚悟、真剣さが薄い。とのこと。…

たった一度の人生を変える勉強をしよう 著者:藤原和博

人はいったい、なんのために生きるのか? 人にとっての幸せとはなにか? を考える本。考えるとは、 答えを探すことではなく、答えをつくること、と藤原さんは言う。 答えをつくることは、 自分が納得し、他者も納得できるように説明できること。 答えをつく…

もう、その話し方では通じません 著者:藤原和博

話し方の教科書。 「成長社会→成熟社会」の時代に変わっている。 成長社会は正解、成熟社会では納得解が求められる、と藤原さんは言う。 納得させるには、相手の頭の中に何があるのかを知ること、 そのために、まず相手との共通点を探す。 共通点探しには条…

社員をサーフィンに行かせよう 著者:イヴォン・シュイナード 訳:森摂

大事なことは変化すること 変化するには遊ぶこと というのが、この本のメッセージだと思った 会社とか家族とか、 固定された関わりの中で生きていくと 変化できなくなる 自然の中で遊ぶことが最も人に気づきを与えてくれる 自然の中で遊び続けるには、 自然…

聖書に隠された成功法則 著者:松島修

「真の成功とは、自己実現ではなく神実現である」 に切り替えるパラダイムシフトのススメ。 自己実現の問題点は、 現状のセルフイメージが低いこと。 セルフイメージが低いと 潜在的なところでモチベーションが続かない。 自分はどうなりたいのか、何をした…

この世の中を動かす暗黙のルール 著者:岡田尊司

精神病院で患者として暮らす老人が、 自殺を失敗した若者のメンターとして、 暗黙のルールとして アドバイスをして 若者が人生を良く変えていく物語。 暗黙のルールとして 7つが紹介されている フィクションではあるが、 精神科医の著者ならではの実話を も…

結果を出すリーダーほど動かない 著者:山北陽平

動かない、とは 何もしない、という意味ではない 成果の出ない望ましくない行動をさせず、 成果の出る望ましい行動を確実に実行させる 望ましくない行動に対して、動かない壁となる 「壁マネジメント」のノウハウが分かり易くまとめられている 会社で働いて…

1分間顧客サービス K.ブランチャード+S.ボウルズ 訳:門田美玲

自分が何を考え望むのか決める 顧客の望むことを発見する ひとつ余分に実行する これが熱狂的ファンをつくる3つの秘訣。 例えば、 クレジットカードを返すときは、 「○○さんカードをお返しします」 という内容が紹介されている 相手が望むこと達成するために…

なぜ日本の若者は自立できないのか 著者:岡田尊司

赤羽雄二さんが、 「愛着障害」で岡田さんの本を 紹介していたのがきっかけで、 何冊か読ませていただいている。 日本人はもっとできるし、 世界から期待されている という思いがあったので、 読んでみようと思った。 教育を変える必要がある、 というのが岡…

生きるための哲学 著者:岡田尊司

人の具体的な悩みと日々対峙している臨床医ならではの視点は、仕事やプライベートで人と対話するときの参考になる。 プロフェッショナルとは、 ・自分が何も分かっていないことを分かっていること ・それを乗り越える行動がずっとできること NHKのプロフェッ…

鏡の法則 著者:野口嘉則

・人生で起こるどんな問題も、何か大切なことを気づかせてくれるために起こる ・自分に解決できない問題は決して起こらない どこかで聞いたことある言葉で、この本の中でも書かれています。 分かった気になるような言葉ですが、この言葉を自分にも当てはまる…

迷わない強運哲学 著者:前田義子

女性の書いた自己啓発本も読んでみようと思って手に取った一冊。 女性の管理職比率を増やす目的みたいなものが腑に落ちていませんでしたが、 男性の書いた自己啓発本とは違った視点が多く含まれていて、 男とは違う視点をもつ女性と一緒に考えることの大切さ…

間違いだらけの婚活にサヨナラ 著者:仁科友里

女性と仕事をする機会が増えてきたため、 男女の考え方の違いを理解できることを期待して読んでみた。 男と女の違いはいろいろとあるが、 ・男は、外見が良ければ中身も良いと考える傾向が強いので、 女は、外見を磨くことが必須 ・そのうえで、男の自慢欲は…

プロフェッショナルの条件 著者:ドラッカー、訳:上田惇生

プロフェッショナルの条件とは、好循環を生み出すことができるかどうか、と考えている。 知っているだけではだめで、成果を生むための具体的な行動ができなければ、市場価値がない時代になっている。 成果(直接の成果、価値への取り組み、人材育成)ができ…

非営利組織の経営 著者:ドラッカー、訳:上田惇生

考え方を変える多くのヒントが述べられている。 言わずと知れた名著として知られているのは、考え方だけでなく、具体的に実行すべきことが書かれているからだと思う。 例えば、人事に関しては、『人とうまくやっていけるか、イニシアチブをとれるかなどのく…

愛着障害 著者:岡田尊司

小さいころの経験が、その人の行動に影響を与える。 怒られたり、叱られたり、無視されたりといった経験によって、自分の殻に閉じこもってしまう。失敗することを恐れ、新しい行動ができなくなる。 行動ができないことの多くは、人からどう思われるかを気に…

ブロックチェーンレボリューション 著者:ドン・タプスコット、アレックス・タプスコット

1つの技術が世の中を変える可能性があることが良くわかる。 個人の信頼などの、数値化できなかったものも、今後数値化されるようになる。 「正直者が馬鹿を見る」がなくなる世の中はそう遠くないが、それを支える技術が どういったものなのかを知らないと生…

人を動かす対話術 著者:岡田尊司

「愛着障害の克服」で知った、岡田尊司さんの本。 似たような題名の本が多い中で、著者が精神科医として現場での経験をもとにまとめられており、良い意味で地に足がついた内容だと感じた。 マインドコントロール的にその人を言いくるめて人を動かすのではな…

最高の子育てベスト55 著者:トレーシー・カチロー

子育てって、自己流でいいのかなぁ、と思って買ってみた。 子どもを頭ごなしに怒ることは、親が傷つくことを恐れているということでもある、と筆者。 その通りだと思う。 結果ではなく、プロセスをほめるということは、他の本でもよく言われることではある。…

愛着障害の克服 著者:岡田尊司

赤羽雄二さんが、SNSで紹介していたのをきっかけに購入。 本屋さんのビジネス書・自己啓発コーナーには並ばない本ではあるが、 社会人なら必ず読んでおくべき。 スキルとマインドに分けて考えたとき、マインドについてよく言われることとして、人を変えるこ…

外資系コンサルのスライド作成術 著者:山口周

スライドの基本テクニックが網羅されている。 テクニックは、「世界を変えるためのツール」として活用することを、おわりにに代えてのお願いとして、最後に書かれている。 メッセージの作り方として、MECEにとらわれずに、言いたいことをとにかく書き出すこ…

一流の仕事ができる人 著者:岩倉信弥

本田宗一郎とのエピソードを交えて一流の仕事を学んでいく。 行動に哲学はあるのか、腰が入っているのか、背骨はあるか、それらが、仕事をする姿やアウトプットからにじみでるような仕事の仕方をしていきたいと思わされた一冊。

生きるのが面倒くさい人 著者:岡田尊司

愛着障害で有名な、岡田尊司さんの著書。 あとがきより、 「案外、他人は人のことなどかまっていないし、自分はこうしたいとはっきり意志を もった存在には一目をおいて、道をあけてくれるものだ。大事なのは、 自分はこうすべきだではなく、自分はこうした…

ロジカル・プレゼンテーション 著者:高田貴久

本書でたびたびでてくるのが、 論理的に話をすることと、相手を納得させることはまったく別の話であるということ。 それを認めつつ、本の名前が、ロジカル・プレゼンテーションとなっている。 本の中で、自己否定をしているようなものだが、だからこそ、内容…

運命をひらく 著者:本田健

松下幸之助さんの言葉、「雨が降れば傘をさす。そこにぼくは発展の秘訣というか、 商売のコツ、経営のコツがあると考えているのです」 なるほど。 みんな、複雑に考えすぎて、今、雨が降っているのかどうか、 分からなくなっているのが今の世の中なんだろう…

心をひらく 著者:ジェームス・スキナー

7つの習慣、成功への9ステップで有名なジェームス・スキナーが、 松下幸之助の成功哲学を分かりやすく説明している。 パラダイムシフトのきっかけになるヒントがたくさん散りばめられており、 読む人それぞれに違った影響を与えてくれる。 本書より、「リー…

道は開ける 著者:D・カーネギー

斉藤一人さんが、この本を7回読むことをすすめていたので 約一年かけて読んだ。 確かにまわりを見る目が変わってきたように感じる。 具体的な効果がでるのは、もう3年くらいかかるかな。

起業家のように企業で働く 著者:小杉俊哉

具体的な事例が多く紹介されている。 中でも印象的だったのは、 宋文州氏の「精神論が大好きな人は、だいたい会社も好き。会社が好きな人ほど 仕事ができないケースがたくさんある」ということ。 著者も、「精神論は厳しい仕事からの隠れ蓑に過ぎず、その精…

BCGの特訓 著者:木村亮示、木山聡

本書から、 「やろうと決めたことが実践されない理由は3つ。 1 (本音では)やる気がないか 2 ハウツーがないか 3 リソースがないか ハウツーがない、リソースがないのに、「頑張れ」で済まされることが 多いように感じる。 自分はそうならないようにした…

毒になる親 著者:スーザン・フォワード

赤羽雄二さんの紹介で知って読んだ一冊。 「毒になる親」という言葉と知り合えたことに感謝したくなる一冊。 小学校であった道徳の授業を、 中学、高校、大学でやるとしたら、こういったテーマでやるべきと思う。 もっと言えば、学生だけでなく、社会人にな…