もやもや駅伝

もやもや解決のバトンリレー

好きなことと向き合うということ

好きなことを表面的なレベルではなく、負の側面まで深く考えて向き合わなければ何も変わらない。

私の場合は、少し前まではビジネス書を次から次へと読んでいましたが、振り返るとビジネス書を読めば何かが変わるはずだって、甘えがあったように思います。

そんな思いもあり、このブログではこれまでに読んだビジネス書に対して行動をどう変えるのかの決意を書いていきたいと思っています。

 

 

以下、山田雅人さんのFacebookから転載

【好きなことをやるのではなく、向き合うことが大切】

しばらくFacebookの投稿ができていませんでしたが、

今年最期に向けて

自分と「向き合う」ことに取り組んでいました^_^

そして、今後立ち向かっていく目標を明確にしていく作業を頭から湯気を出しながら黙々と進めています。

真剣に「向き合うこと」は

多くのエネルギーが必要となります。

そして、向き合うからこそ多くの課題もできるし、

自分に足りない部分も見えてきます。

そんな中、よく好きなことをやりなさい!という本が目に入りますが、

僕はこの意味をちゃんと考えておかないと危険だなと思うのです。

その言葉に飛びつくだけでは好きなことやって、

飽きては次の好きなことを探すという、

永遠に青い鳥を探し続ける人生が待っているのかもしれません。

好きなことを探すことにエネルギーを注いでしまい、

結果、エネルギーが1つの好きなことに向けられないという方を多く見てきました。

そんなことを話している僕も、昔は同じような思考を持った1人でした。

「これをやったら人生変わるかも!」

「これを読んでみたら人生変えられるかも!」

「このセミナー、絶対行くべき!」

そんな甘い思考で人生の好きなことを選択していたわけです。
完全にマーケティングの罠にかかっていたとです(´・Д・)」

けど、もちろん結果は変わりませんでした。

ダメなら次があるという思考が生まれ、真剣に向き合うことができていなかったからです。
その結果、行動もできない。

好きなことをやれば確かに人生は成功できるかもしれません。

けど、それはきっと・・・

好きなことに関する負の側面やストレスも全部ひっくるめて、さらに好きになるまで向き合う人が

結果的に手にするものであることを僕は胸に刻んでおく必要があると思います。

自分への自戒めも込めて・・・

今年一年どんなことに「向き合う」ことができましたか?