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もやもや駅伝

もやもや解決のバトンリレー

赤羽雄二さんの「頭を前向きにする習慣」より『人は皆、頭がいい』

「頭が悪い」という思い込み、自信のなさ

自分は頭が悪いと思い込んでいる人が多い、と赤羽さんは言います。特に日本人にその傾向があります。例えば、日本語で、「勉強不足で」いう言い方をすることがありますが、英語で、「As I am stupid, Ithink xxx」というような言い方をすることは決してありません。第1章では「日本の危機」として、自信のなさは個人の問題にとどまらず、あらゆる観点でじり貧になっている日本の課題についてまとめられています。

自信のなさからゆでがえるになっていないか

もやもやする問題には、必ず根底に「そこに着手したくない」「できれば関わりたくない」といった本音があります。その本音と向き合わずもやもやする問題から逃げていると、ゆでがえる状態になります。ゆでがえる状態とは、大問題が起きているのに、変化が少しずつなので気づかず、問題を放置している。あるいは、気づかないふりをして、日々を過ごしてきたために、手遅れになった状態のことを言います。ゆでがえるにならないためには、変化に気づき、現状に甘えず新しい行動をしていく必要があります。

頭を前向きにして結果をださなければ生き残れない

もやもやは何も生み出しません。一人ひとりの日本人が、今いかに「ゆでがえる」状態にあるかを理解して結果をだしていかなければ、生き残ることは難しい、と赤羽さんは言います。本の題名からは、ポジティブシンキングになりましょう、というような印象を持って読み始めましたが、中身には今の日本への強い危機感とそれに対する解決策が詰まっています。人は皆、頭が良く、結果を出す人と出せない人との差はほんの少ししかありません。もやもやをシンプルに言葉にして向き合い、まずは小さなし成功で自信をつけ、大きなチャレンジへつなげていくためのヒントをたくさんいただきました。

 

以下は、私自身へ向けた宣言(チャレンジシート(赤羽さんの「アクションリーディングより)

この本を読んで、自分は今から何をするか?

・メモ書きをしっかりやる。夜は家族との時間にする。朝早く起きてメモ書きをする。
・メールチェックはPCでやる。スマホを何気なく触る時間を読書の時間にする。
・まずは自分の成長を優先する。

3ヶ月後には何をするか、どうなっていたいか?

・毎朝1時間早起きすることが習慣になる。
・ブログを週2本書く。
・職場でスピードアップのワークショップを開く。