もやもや駅伝

もやもや解決のバトンリレー

小説レビュー 「何者」 著者:朝井リョウ

起承転結の、転結で急激に引き込まれました。

読者として、傍観者としてストーリーを読んでいたつもりが、

いつの間にか自分のことをズバズバ説教されました。

説教されたといっても、

嫌な気持ちになるのではなく、明日から頑張ろうとか、

視野が広がる感覚させてくれます。

自己啓発本も良いですが、たまには小説も読むと考え方の幅が広がります。