もやもや駅伝

もやもや解決のバトンリレー

ロジカル・プレゼンテーション 著者:高田貴久

本書でたびたびでてくるのが、

 

論理的に話をすることと、相手を納得させることはまったく別の話であるということ。

 

それを認めつつ、本の名前が、ロジカル・プレゼンテーションとなっている。

 

本の中で、自己否定をしているようなものだが、だからこそ、内容の深い本になっている。

 

著者は、「二人以上の人が集まって話をすれば、それは会議だ」と主張しており、

 

「その場に何をインプットとして持っていき、その場から何をアウトプットとして

 

持ち帰るかをきちんと考えているだろうか」と指摘する。

 

この内容で、2000円は安い。100万円の価値はある。