もやもや駅伝

もやもや解決のバトンリレー

たった一度の人生を変える勉強をしよう 著者:藤原和博

人はいったい、なんのために生きるのか?

人にとっての幸せとはなにか?

を考える本。考えるとは、

答えを探すことではなく、答えをつくること、と藤原さんは言う。

 

答えをつくることは、

自分が納得し、他者も納得できるように説明できること。

答えをつくるための5つの能力は、

シミュレーション能力、

コミュニケーション能力、

ロジカルシンキング能力、

ロールプレイング能力、

プレゼンテーション能力。

 

中でも重要と感じたのはシミュレーション能力で、まずは知ること、調べること。

考えるための材料を集めることを、藤原さんは「観察」と呼ぶ。

 

最初に書いた質問、

人はいったい、なんのために生きるのか?

人にとっての幸せとはなにか?

の答えを自分の中に求めるばかりでは、もやもやは晴れない。

もやもやを晴らす(自分も他人も納得させられるような答えをつくる)ために

日々の目の前の出来事をしっかりと観察することから始めようと思います。