もやもや駅伝

もやもや解決のバトンリレー

仕事は楽しいかね?1,2 著:デイル・ドーデン、訳:野津智子

①は、個人個人の考え方が書かれている。

簡単に言ってしまえば、目の前のことに集中して、

自分のできることを楽しんで、行動していきましょう、って話。

最初に陸に上がった魚は長期に渡る目標なんて持っていなかったはず、

目立ちたいとか、遊ぶとかっていう感覚が大切。

明日は今日とは違う自分になる、ってのが目標。

 

②は、上司の考え方が書かれている。

仲良し委員会のような仕事をしていないか?

職場環境が悪いのにしがみついているのは優秀な社員ではない。

職場環境が悪ければやめるのが優秀な社員。

部下は(自分は)、有能な一匹狼になれているだろうか?

 

右に倣えしていてはいけないということを教えてくれる一冊でした。